悩みの遠視もレーシックで治療

レーザーで形を整えることの出来る角膜の厚みが十分に確保されている時には、レーシックで遠視を矯正させることが出来ます。
もしその点で心配なことがあるようでしたら、一度事前検査をして適正かどうかを調べてみると良いでしょう。

 

そもそもレーシック手術は、目の表面にある角膜の形を自分の目の形に合わせるようにしてレーザーを使って調節していきます。
そしてレンズの光の屈折を正しい状態にしていきながら焦点を合わせて視力を回復させていく手術となります。
レーシックにおきまして遠視の矯正をすることが出来るのか?という問い合わせが各病院に多く寄せられているようです。
この答えはレーシックで遠視の矯正をすることは、十分に可能という答えとなります。 視力が悪化してしまうことにより、普段の生活を思い通りに送ることが出来ない人も多くいることでしょう。
そんな人にレーシックは一つの手段であり、諦めていた視力回復をレーシックで取り戻すことが出来てしまうのです。



悩みの遠視もレーシックで治療ブログ:20200920

おはようさんですー

おいらたちにとって理想的な呼吸は
「赤ちゃんの呼吸」だといわれています。

赤ちゃんをよく見ていると、
お腹を上下に波打つように動かし、
ゆったりと深い「腹式呼吸」をしていることがわかります。

日本人って
元来、腹式呼吸をしていたと考えられているんですよね。

田畑を耕したり、重い御輿を担いだりといった動きは、
お腹の底まで息を吸い、
ぐっと止めて吐くという呼吸でなければこなせません。

また、武道や舞などのコシがすわった姿勢も、
腹式呼吸ならではのものといわれます。

ところが、
おいらたち現代人は
日々胸の上部だけ使った浅い呼吸(胸式呼吸)をしがちな上、
ストレスなどによって呼吸がさらに浅くなりやすいことから、
慢性的な酸素不足が指摘されています。

その酸素不足を解消してくれるのが腹式呼吸なんです。

横隔膜を下に押し下げることで胸郭を広げ、
日々あまり使われていない
肺の下部にまで空気を送り込みます。

酸素がからだの隅々にまで行き渡るので血行がよくなり、
筋肉の緊張がほぐれて気分が落ち着きます。

また、
横隔膜が動くことで腹部の内臓が刺激され、
活発に働くようにもなります。

おいらたちの1日の呼吸回数はおよそ20,000〜25,000回。
80歳まで生きると、
6億〜7億回という気が遠くなるほどの呼吸を
繰り返していることになります。

この1回ごとの呼吸を「赤ちゃんの呼吸」、
すなわち腹式呼吸にできれば、
知らず知らずのうちにからだの機能も活発になりそうですね!

ただし、無理は禁物。
息苦しさやめまいを感じるほどではなく、
やっていて心地よい範囲で試してみましょう。

お腹いっぱいに酸素を取り込んで、
健康的な日々を送りましょう!

―地球滅亡まであと427日―

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